西陣キーホルダー 経錦(たてにしき)

継 オリジナルキーホルダー。

牛革の存在感に経錦織(たてにしきおり)の西陣織が彩りを添えて、「和小物」の域を超える魅力的な革小物。
西陣織の織り技術の中でも最古といわれる、経錦織。その柄は大陸文化の影響が色濃く、自然界をイメージさせる文様は、ひとつひとつに意味をもつ。かの時代の人々が生み出す文様に込めた想いを知ると、柄を選ぶ楽しみがまたひとつ深いものになるだろう。

~流水草花文~
流水柄は弥生時代の銅鐸にも使われている、水のように神聖で清らかな正義を意味する日本古来の伝統柄。草花や動物、器物との組み合わせによって日本の美意識の象徴として古くから使われている。

~立涌花文~
立涌(たてわく)は二本の曲線で雲気、立ち上る水蒸気を表し、膨らんだ部分に波、藤、菊、松などの自然界を連想する柄が織り込まれるものが多い。花模様を織り込んだものを立涌花文といい、歴史上の屏風や宝物、能の装束にも使われる。

~小花唐草文~
蔓草(つるくさ)が伸びたり絡んだりする様子を図案化した文様を唐草模様という。奈良時代に大陸から伝わり、中世以降は日本の花や果物などの身近な植物と組み合わされ、工芸品の図柄として広く用いられた。現在も蔓草の生命力を縁起の良い吉祥柄として、唐草模様の風呂敷など日用品にも多く描かれている。

※絹織物の特性上、摩擦による色褪せや擦れが生じやすいので、  オートバイなどハードな環境でのご使用はお控えください。
※柄の入り方には個体差がございます、予めご了承ください。

品名:西陣キーホルダー 経錦(たてにしき)
販売価格:¥2,500(税別)
西陣織:小花唐草文、立涌花文、流水草花文
品質:ステア牛革/西陣 経錦織(絹織物)
仕様:フック、リング
ペアスロープ あさま工房製

MADE IN JAPAN
 流水草花文(りゅうすいそうかもん)立涌花文(たてわくかもん)小花唐草文(こばなからくさもん)
フック
リング
販売価格
2,700円(税200円)
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